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【スマホ豆知識】熱がこもったスマホの温度を正しく下げる方法

以前の記事では「スマホに熱をこもらせないようにする方法」をご紹介しました。
ズボンのポケットに入れないとか、スマホカバーを見直すことで熱がこもりにくくなるとお話ししたと思います。
 
(参考)iPhoneが熱を発してる5つの原因とは?
https://iphonet.info/archives/2018
 
今回は熱がこもってしまった「スマホの温度を正しく下げる方法」をご紹介します。
温度を下げるといっても冷蔵庫に入れたり保冷剤を当てたりしてはいけませんので、絶対に止めましょう(笑)。
冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと、スマホの内部に結露(けつろ)が発生してしまいます。
結露が発生するとスマホが水没したのと同様に内部が水浸しになってしまうのです。
あくまで、スマホの温度を自然にゆっくりと下げていくことが大切です。
スマホの温度を正しく下げるポイントは5つです。
 
(1)ケースを一旦外す
前回もお話したように、スマホケースの材質によっては熱がこもりやすい材質のケースがあります。
ケースに入っていると熱が逃げにくいので、一度ケースを外して温度が下がったら付け直すようにしましょう。 
 
(2)扇風機に当てる
扇風機に当てる程度であれば、急激に温度が下がりません。
風に当てながら、少しずつ温度を下げていきましょう。 
 
(3)日陰に置く
直射日光が当たっている状態では、なかなか温度が下がりません。
外にいる時には日陰に置いておきましょう。 
 
(4)スマホの使用を控える
普通にスマホを使っていたり、または充電をしているだけでも発熱します。
充電をやめて、スマホの電源を切ったりスリープモードにしたりして温度を下げましょう。
 
(5)温度が低い部屋に移動する
これもあくまで普通に温度が低い部屋という意味で、冷蔵庫のような気温が低い部屋のことではありません。
直射日光が当たる暑い部屋ではなく、日陰で涼しい部屋に置いておきましょうということです。
 
以上のポイントに注意しながら、スマホの温度がちゃんと下がったことを確認した上で使うようにしてください。
 
特にこれから夏の時期になると、スマホが発熱することが多くなると思います。
故障の原因にもなりますので、長くスマホを使いたい場合はこまめに温度を下げていきながら大切に使っていきましょう。
 
今回の記事は、こちらを参考にしました。
合わせてご覧ください。 
◎熱がこもったiPhone本体を正しく冷やすための5つの対処法!
https://iphonet.info/archives/2067
 
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